(出典 cdn.amanaimages.com)



1 名無しさん@お腹いっぱい。 :2018/02/11(日) 23:18:34.01 ID:408fArXJ.net

このところ、アメリカ市場の乱高下に引きずられ日本株式も乱高下
火曜日の東京市場は如何に


2 名無しさん@お腹いっぱい。 :2018/02/11(日) 23:20:03.37 ID:3K645igJ.net

2018.2.9
株価急落で、むしろ日米で息の長い景気拡大が期待できる理由
http://diamond.jp/articles/-/159045
     (中略)
 短期的には「相場観に基づかず、売りたくないのに売り注文を出す投資家」の存在が重要な役割を果たすかもしれない。

 信用買いをしている個人投資家が、株価下落による「追証」を求められて保有株を「泣く泣く投げ売りした」といったケースに加え、ファンドマネージ
ャーが社内の「損切り」ルールによって、泣く泣く売らされたといった場合もあろう。
 そうした「売りたくない売り」が大量に出てくることが予想されると、投機家たちが「売りたくない売りで値下がりするだろうから、先回りして売っておこ
う」と考えるかもしれない。そうなれば、「適正な価格帯」を大きく下回って売り込まれる可能性もある。そうした時に、初心者が「この世の終わりだ」と
考えて投げ売りをしたりしないことを祈るばかりである。


3 名無しさん@お腹いっぱい。 :2018/02/11(日) 23:20:35.21 ID:3K645igJ.net

月第5週の投資部門別売買動向=外国人、現先合計で1兆円超す売り越し―日経平均急落を主導
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180208-00413807-mosf-sto*s

現物先物合計で外国人は1月に2.5兆円売り越した。
信託銀行は3828億円買い越し、個人が2069億円買い越しとなっている。


4 名無しさん@お腹いっぱい。 :2018/02/11(日) 23:24:09.35 ID:llWIRBJw.net

【市況】【植木靖男の相場展望】 ─ 新たな錦の御旗はなにか
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201802110024

●再上昇へ残された唯一の選択肢

 東京株式市場で日経平均株価は、1月23日の2万4124円高値から僅か10日ほどで3000円も暴落する惨状となった。これまで騰げピッチが早かっ
たから、という言い訳も虚しい。

 急激な円高、米国金利の想定外の上昇を起因とした米国株の暴落、そして海外勢の大幅売り越しなどが背景と指摘されている。

 結果として何が起きたのか。市場環境は何も変わっていない、という声もあるが、果たしてそうなのか。

 何よりも、これまでの株高の大義は“適温相場”であった。これを錦の御旗として掲げ、投資家は買い進んできた。だが、この大義は金利上昇で崩
壊した。低金利で、かつ景気拡大という、いいとこ取りは永続きはしない。昔から“ふたつよいこと、さてないものよ”と謡われてきたはずだ。

 では、ここでの懸念材料をどうみるのか。

 久しくカイ離していた円と株価の連動性が復活しつつあると言われる。この円高というよりドル安について、ICEドルインデックスをみる限り、罫線上
は底入れしたかにみえる。だとすれば、108円処はドル下値の限界に近いのではないか。

 次に米株暴落の確信犯ともいうべき長期金利。16年の歴史的な大転換を考えると、一時的に収まることはあっても、基調は上昇に向かうと覚悟す
べきであろう。

 仮に今後、再び株価の上昇局面を想定するとすれば、皆が納得する新たな大義、すなわち新たな錦の御旗が必要となろう。その選択肢はひとつ
しかない。ズバリ「業績相場」である。これまでは金融・業績混在相場の色合いが濃かったが、これからは純然たる業績相場一本となるしかない。

●底入れ局面入りか、主役交代も

 ところで、目先的な市場をどうみるか。2月第2週の2日間連続高、そして記録的な45%というカラ売り比率、さらに200日移動平均線への接近という
事象を考慮すると、いよいよ底入れ局面に入りつつあるといえるのではないだろうか。

 ちなみに、13年5月の暴落局面では、高値から16日目に底値をつけている。今回に当てはめると2月第3週の14日頃となるが、果たしてどうか。

 さて、今後の物色対象をどうみるか。条件としては、市場環境が大きく変わることになるわけだから、少なくとも次のような条件を考慮すべきであろう。

 底入れ後、当座こそは深押ししたハイテク株が一時反動高をみせるが、その後は低PERで、これまでの上昇相場に乗れなかった業種、銘柄が脚
光を浴びるとみたい。

 まずはメガバンク株、商社株辺りだろうか。